WordPress 2.6 → 2.6.2 バージョンアップ

WordPressの2.6.2が公開されて約1ヶ月が経過(^^;;
ちょっと時間ができたのでバージョンアップ作業を行う。

いつもの文字化け対策の変更は必要だったけど、それ以外は特に問題なく動いている模様。
これでしばらく様子をみてみよう。

自分を知ること

 ひろ治療院の院長が商工会議所が主催している「経営革新塾」のセミナーを受講されたというので
少しお話を伺った。
 自分(自身や事業)を知ること、分析することが基本で大切なことだという。確かに自分を知らなければ
進むにも限界を超えてしまいそうだ。

 セミナー募集をしていたのは目にしたけど、商工会に加盟していないのでスルーしていた。

 商工会に加盟することで、経営全般の相談も受けてもらえるし、こういったセミナーへの参加もできるという。
>浅口市の商工会HPを見てみると個人事業主やSOHOでも加盟が可能のとのこと。
 会費は個人事業主で従業員無しの場合は年額6,000円。
 進行中の設計の納期が落ち着いたら資料を頂きに商工会に行ってみようか。

 また、先日 県内で個人事業主として活動されているある方とお話する機会があった。
来年から消費税を支払うようになったとのこと。ということは課税売上額が1,000万円を超えているということ。
業種は違えど同じ個人事業主として励みになる。うちもがんばらなければ。

 つい目の前の仕事をこなすことばかり目が行ってしまうが中期、長期的な今後の展開も考えていかないと。

中古の電子辞書を購入して使ってみる

仕事中に辞書を引く必要があるときにいつもはYahoo!やgooのオンライン辞書検索サービスを使っている。
分厚い辞書を引く手間が省けてこれは便利だけども 

「PCを立ち上げていないときにも簡単に辞書を引きたい」

という以前からのわがままな!?要求もある。
アドエスにも辞書は入れてあるけどこれがイマイチ使い勝手が悪い。
ということで中古ながら電子辞書を某オークションにて購入。

SHARPのPW-7000という一昔前のものなので安い(^^;;
新語を調べるよりも和英・英和と広辞苑が多いので古くてもあまり差し支えはない。
このモデルの収録辞書は以下の通り。
・(株)岩波書店『広辞苑第五版』(約23万項目)
・(株)大修館書店『ジーニアス英和辞典』(約9万2000項目)
・(株)大修館書店『ジーニアス和英辞典』(約8万項目)
・(株)学習研究社『学研監修漢和辞典』(約6355字)

広辞苑とジーニアスに漢和で必要なものは事足りる内容。

早速使ってみるとやっぱり専用機は手軽で早い。
仕様書を作成する時は辞書を必要とする回数が多いのでこれで仕事の効率もあがりそうだ。

最近の電子辞書は収録辞書数も多くて魅力的。
必要に迫られれば最近のモデルも使ってみたい・・・
儲けを出して新しいのが買えるようがんばろう。

外部設計完了

現在進行中の案件 店舗管理システムの外部設計が一通り終わりなんとか納品にこぎ着ける。
ここから引き続き内部設計へ。
内部設計のサンプル提出が週明けなので3連休とはいけそうにない。

もうしばらく設計生活。

引き続き開発も受注候補へ

現在進行中のプロジェクト 店舗管理システムは当初設計のみ担当だったけれど
そのまま開発も一部担当して欲しいという話を頂いた。

設計が完了したらそのまま開発へ突入予定。
自分で設計したシステムなので開発効率は良さそうだ。

Webサービスを使った部分の開発もできるので得るものは多いだろう。
設計が続きプログラミングの欲求があるので早く開発したい(^^;;

年内の仕事も確保できそうでこちらも一安心。

9月も設計の日々が続く模様

7月末から設計できる人員が不足しているということで、いつものプログラミングではなく、
システム設計の仕事を頂き8月は打ち合わせと外部設計のSE業務な日々で過ぎた。

スマートクライアントな環境でXML Webサービスを使ったシステムの構築だけれども
システム設計の依頼で開発までは担当しないのでもうしばらくは仕様書作成の日々が続きそう。

技術検証でちょっとした画面やプログラムを作成するのが楽しみだったり(^^;;

9月中は内部設計でまた仕様書作成でびっしりと予定が埋まっている。
プログラミングのブログ記事はネタが無いかもしれないけど技術的なものは何か出てくるかも・・・しれない!?

他システム接続で学ぶこと

現在設計中のプロジェクトで他システムとの接続打ち合わせを行った。
他システムとの接続は特にDB設計などいつも勉強になることが多い。

今回接続するシステムの商品分析機能を見せて頂いた。
ユーザーからの要望を生かした分析機能ということで秀逸な分析ができる。
さらにレスポンスも早い。

DB設計のレスポンス対策なども教えて頂いて
今後の設計・開発の勉強になるいい日だった。

ATOK2008に切り替える

hp dv3000のVista環境でのIMEがどうも使いづらい…
変換精度が悪くてストレスがたまる・・・やっぱり普段使い慣れてるしATOKが良い。

辞書を鍛えるまで・・・と思っていたけれど日々使うものだからATOK2008のダウンロード版を購入。
やはりATOKの変換精度は素晴らしい。変換精度は良い方がストレス溜まらない。

そういえばATOKは月額300円で利用できるサービスも始まる様子。
14日間に1度インターネット接続の認証が必要なんだとか。
常に最新のバージョンが使えるならこれはこれでいいサービスなのかもしれない。

VirtualPC2007とスタンドアロンでネットワーク接続

客先でWebサービスとClickOnceのデモを行う為にVirtualPCを使って環境を準備しているときにふと気づく。
客先ではネットワークに接続せずにスタンドアロンだけど、ホストOSがネットワークに接続していなくても
ゲストOSとネットワーク接続する方法はどうするんだろう・・・

と調べてみるとOSに標準で準備されている
「Microsoft Loopback Adapter」
を使うことでそれが実現できるらしい。

スタンドアロンVM環境のネットワーク接続

早速図のような設定を以下の手順で行って試してみる。
忘れないようにメモを兼ねて残しておこう。

●1
ホストOSに新しいハードウェアとしてネットワークアダプタ「Microsoft Loopback Adapter」をインストール。
そのネットワーク接続のプロパティでTCP/IPにIPアドレスとサブネットマスクを指定。それ以外は空欄でOK。

●2
VirtualPC2007のゲストOSの設定でネットワークアダプタを「Microsoft Loopback Adapter」を選択。
これでホストOSとゲストOSのネットワークの設定がバインドされる模様。

●3
ゲストOSのネットワーク接続で、NICは標準でインストールされたものを使用。
プロパティでTCP/IPにIPアドレスとサブネットマスクを指定。それ以外は空欄でOK。

ここまでの設定でホストOSからゲストOSへPingを確認。無事に接続できた。
最初はゲストOSにも「Microsoft Loopback Adapter」を使うのかと思っていたけど
VirtualPC2007の設定でホストOSとはバインドされているからゲストOSは標準のNICで良いらしい。

実際にはゲストOSをもう1台追加するけど同じように設定してやれば追加も問題なくOKだった。

これで無事デモができそうだ (  ̄ー ̄)

HP ノートPC dv3000/CTを購入

 「動作は重いし、操作は解りづらい」と一般的にはXPに比べて不評なOSだけど
開発環境としても検証環境としても必要な状況になってきた。
 さらにVistaの使い方など聞かれることもちらほらと出てきたり。

と次の仕事の必要にも迫られたのでVista搭載のPCを購入した。

 予算はメモリ増設など必要なものを含めて20万円以内に抑えたかった。
 検証環境だけならHPの2133 Mini-Noteが価格もリーズナブルでよかったけれどもVS2008での開発も必要だったので
やはりスペックは少しいいものを選択。

 打ち合わせ等での持ち運びなどを考えるとB5モバイルがよかったけど、携帯性+高機能だと価格が30万円近くなり高すぎる。
となるとほとんどB5サイズは対象外。

 A4サイズで条件に合う物を探して、DellのXPS M1330と悩んだが、総合的なスペックとデザインの好みで
HP dv3000/CTに決定。
 重量約2kgも持ち運ぶのは許容範囲かな。グラフィックコントローラがNVIDIA GeForceチップなのもいいね。

 結局ベースはHP dv3000/CTをベースに以下のカスタマイズで注文。
  ■CPU:Core2Duo 2.5GHz
  ■メモリ:4GB
  ■バッテリー:4セルと6セル

発注から注文までの約2週間を経てようやく納品。

「ハイスピード モバイル」というキャッチがついてるだけあって動作は快適。
VS2008もさくっと動いて心地よい。これはモチベーションあがるね~

あ、タッチパッドが使いづらいのとACアダプタがアメリカンサイズ(^^;;なのが気になった。
筐体の反射は思ったより少なく、液晶の映りも良い感じ。

来週にデモの予定があるのでまずはその準備をしなければ。